プレミアムエコノミーとエコノミーの違い。追加費用は?

長距離路線の飛行機に搭乗するときに悩むのが座席のランクです。
長い時間飛行機に乗るのであれば、狭い座席で窮屈な思いをするよりは
広めの座席でゆったり過ごせるほうが良いでしょう。
とは言え、あまり高額な料金を出すのは難しい。
そこで悩む人が多いのがプレミアムエコノミーにするか普通のエコノミーにするのか、です。

エコノミークラスのサービスは6つです。
・チェックインが優先される(専用のカウンターがある)
・航空会社のラウンジを無料で利用できる(アルコール飲み放題・軽食食べ放題)
・優先搭乗することができる
・シートピッチが広い(10cm以上)
・機内食のグレードが違う
・到着後に優先して荷物をピックアップしてもらえる

最もメリットが大きいのが座席の広さです。
通常のエコノミークラスよりも1.2倍程度広くなるため
体の大きい人でもゆったりと過ごすことができます。

反面、小柄な女性などエコノミークラスでも窮屈さを特に感じないという人の場合
プレミアムエコノミーを選ぶメリットがほとんどなくなってしまうでしょう。

尚、その他のサービスに関しては航空会社によって多少違いがあるようで
サービスが実施されていないこともあるので注意してください。

追加で必要になる費用はおよそ航空券×2~4倍です。
最も安い時期ではプレミアムエコノミーとエコノミーの価格差はだいたい2倍程度です。
繁忙期には4倍まで値段が上がることもあります。

長距離路線を利用する際には価格とサービスを比較してみてください。
2019年4月23日 00:14

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