妊婦が飛行機に乗るときの注意点

妊婦は飛行機に乗れないと考えている人もいますが、それは違います。
飛行機に乗るときにしっかりと注意点を守っていれば、妊婦でも問題なく乗れます。
どのような点に注意すべきなのか見てみましょう。

■妊娠初期

妊娠初期は流産しやすい時期と言われていますが、飛行機の乗ったことで
流産に繋がるという科学的医学的根拠はありません。
ですから、妊娠初期だからという理由でひこうきに乗らない選択をするのではなく、
妊娠初期にありがちなつわり症状や体力的な消耗などに注意したほうが良いでしょう。

ただし医師の判断を仰ぐことを忘れないでください。
短時間、短距離だからと自分で勝手に判断してはいけません。

■妊娠中期

妊娠中期になるとつわりも軽くなって最も体調が安定している時期になります。
飛行機に乗ることの制約は殆どありませんので、医師に相談しながら旅程などを
決め手飛行機に乗るとイイでしょう。
その際、健康保険証はもちろんですが体力的に消耗しやすい状況であることを理解しましょう。
妊娠前の状態と同じだと思っていると、予期せぬ問題が発生してしまい対処が遅れるなど
更なるトラブルに発展することがあります。

■妊娠後期

妊娠後期はお腹が目立つようになってきます。
体力的に消耗することは避けるべきなので、できるだけ長期の移動は避けましょう。
妊娠後期だからという理由で乗れないわけではありませんが、時期によっては
医師の診断書が必要になることもあります。
2018年9月24日 21:17

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