【エコノミークラス症候群対策】飛行機内で軽い運動ってやってもOK?

飛行機に長時間乗ることになると、心配なのがエコノミークラス症候群ですが、
予防するためには一定時間で姿勢を変えたり、軽い運動をするとイイとされています。
ここで疑問なのが、飛行機の中で軽い運動ってやってもOKなのでしょうか?
エコノミークラス症候群の効果的な予防方と合わせてみてみましょう。

・座席を立って歩く
足を動かすことが最も効果的な予防法となるので、頻繁に立って歩くことです。
通路を歩いて見たり、トイレに行ったり、邪魔にならない場所で屈伸運動をしたり
アキレス腱を伸ばすような運動をしてみましょう。
他の乗客の邪魔にならなければ、軽い運動は問題ありません。

・頻繁に水分補給する
飛行機の中は乾燥しており、体内の水分が不足すると浮腫みの原因となり
最終的にエコノミークラス症候群を発症させてしまいます。
頻繁に水分補給することで、乾燥を防ぎましょう。

・正座をする
ずっと同じ体勢でいることはなるべく避けるべきで、場合によっては正座したり
足の向きを変える等、座席に座りながらでもできる方法で体の向きを変えましょう。

・フットレストを使う
足を延ばすことができれば、比較的楽に時間を過ごすことができます。
それを可能にするのが、テーブルにひっかけるタイプのフットレストで
特に女性や子供には効果的でしょう。

このように機内では簡単な運動であれば、行うことができます。
余り派手にやっていると、他の乗客に影響が出るので注意を受けることがあります。
2018年7月 3日 00:52

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