スクート航空の評判ってどう?

スクート航空は2011年3月にシンガポール航空が100%出資して設立されたLCCで、
2012年10月に成田~台北~シンガポール間で初就航し、2015年には関空や新千歳に就航し
2017年12月にはLCCでは珍しい関空~ホノルルの長距離便も開設しています。

そんなスクート航空の評判を調べてみたところ、以下のような少し厳しめの
意見が見られましたので、利用の際には参考にしてください。

・LCCの割にあまり安くない
・台北便の出発時刻が早朝で使いにくい
・飲食の持ち込みは禁止だが、派手に食べなければ問題なさそう
・機内食は有料のわりに、味がイマイチ
・コールセンターの日本語が無茶苦茶...
・機内持ち込み荷物は重さを計られる

首都圏と台湾を結ぶ便ということで注目されたスクート航空でしたが、
LCCにしてはそこまで安くないようです。
LCCなのに安くないなら、もう少しお金をだしてレガシー航空を使ったほうが良い
という意見には納得させられます。

ただセール時には成田~台北が1万円で売られることもあるようですが、
セールでの購入は非常に難しいと言っても良いでしょう。
そのため、日本人が個人で利用するケースは少なく、団体ツアーで
利用されることの方が多いようです。

ガラガラで飛ばしているのが原因かは分かりませんが、狭いという意見や感想は
殆ど見られませんでした。
機内食の味も値段の割にイマイチという意見が多いので、リピーターは多くないでしょう。
首都圏と台湾を結ぶ便は貴重ですから、今後の展開次第では化けるかもしれません。
2018年2月 4日 23:07

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