航空管制官ってすごいストレスたまる仕事

航空管制官という仕事は飛行機が正常に航行できるように、
指示を出したり離着陸の順番を決めたりします。
その指示は気まぐれで出せるようなものではなく、天候などを
含めて様々なデータをもとにして行われています。

羽田や関空などの大規模な空港になれば、離発着する飛行機の数は
膨大なものになり、それらは全て航空管制の指示の元で運航しています。
それらの指示を出すということは、そこに責任が生まれることを意味しますから
非常にストレスのたまる仕事だと言えます。

もし指示を出すのを間違えて、二つの飛行機に対して同時に着陸の
許可をしてしまったら大事故になりかねません。
そんなことにならないようにシステムが管理しているとは言っても、
やはり神経を使う仕事であることに違いはありません。

勤務体制はシフト制になっているので、長時間に渡って勤務し続ける
ということはないようです。
その点ではメリハリが利いた職場であることはわかります。
逆にそれぐらいしっかりとメリハリがついていないと、勤務するのは
難しいと言えるのではないでしょうか。

そんな航空管制官ですが、就職するのは非常に狭き門です。
まさにエリートと言っても良いでしょう、学力が抜きんでいていること
中でも英語などの語学ができなければ航空管制官になることはできません。
ストレスが溜まる仕事なのに、就職するのが大変なのです。
世の中にはいろんな仕事があって、それぞれに特徴があると言えます。
2017年12月 3日 16:16

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