飛行機事故にあう確率を交通事故や犯罪に会う確率と比較

飛行機は事故が怖いから乗らないという人をたまに見かけますが、
飛行機事故にあう確率がどれぐらいなのか交通事故や犯罪に巻き込まれる
確率と比較してみました。

まず、飛行機事故の発生確率は0.0009%ととても低いです。
それに比べて交通事故関連の確率は以下の通りです。
・死亡事故を起こす確率 1%
・事故死してしまう確率 0.33%
・事故で怪我をさせる確率 66.6%

次に犯罪に巻き込まれる確率ですが、1年間で100人中2,3となり
2~3%程度になります。

これを比較してみると交通事故や犯罪にあう確率に比べると、
飛行機事故にあう確率はもの凄く低いことがわかります。
飛行機事故にある確率0.0009%を分かりやすく例えてみると、
8200年間にわたり、1日1回毎日飛行機に乗ったとしても、
1度事故にあうかあわかいかの確率となります。
人の寿命は精々80年程度ですから、殆どの人は一生のうちで飛行機事故に
あうことは無いと言えます。

このことから、飛行機に乗ることを怖がるぐらいであれば、
交通事故や犯罪に巻き込まれないように注意すべきだと言えます。
交通事故に関して言えば、自分が加害者になる可能性も認識しておくべきでしょう。

飛行機事故は一度発生してしまうと、死亡者が多数になるイメージが
あるためにどうしても危険度が高いと思われがちですが、
事故にあうことがそもそも天文学的に低い確率なのです。
逆に犯罪に巻き込まれる確率が意外に高いことが分かります、治安の良い日本で
この確率ですから驚きですよね。
2016年8月 1日 22:02

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