スカイマークが変わる?

航空会社のスカイマークがJALとの業務提携を検討しているという
ニュースが飛び込んできました。
LCCの台頭によって集客に影響が出ているのかもしれませんが、
羽田空港からの国内発着便について共同運航できるように提携を進めているようです。

スカイマークとしては来年2月からの共同運航を目指しているようで、
集客率のアップを見込んでいるようですね。
逆にJALは共同運航することで乗り継ぎの利便性や座席数の増加にメリットを感じているようです。
今の国内発着便はANAの一人勝ちのような状態になっていますので、
これによって少しは勢力図に変化が起きたり価格競争が働けば
利用する側としてもメリットが出るのではないでしょうか。

気になるのは資金的な支援がJALからあるのではないか?という点ですが
それは無いとのことです。
当然ながらJALは公的資金の注入を受けて再建した経緯がありますので、
お金の絡むような提携は理解が得られないというのもありますね。
どうなるかは国土交通省の許可が必要となるので、わかりませんが
利用者にとってメリットのある業務提携となればいいですね。
しかし、LCCの台頭がこんな形で影響を及ぼすというのも、
LCCが利用者に受け入れられてきていることの証といえます。
2014年12月25日 21:34

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