LCCの狭い座席。何時間までなら耐えられる?

LCCはレガシー航空に比べると、座席がかなり狭く感じるので
長時間のフライトには適していない構造になっています。
只でさえエコノミー症候群が心配な飛行機での旅ですから、
LCCでいくら安いとは言っても長時間に耐えられるものではありません。

では何時間ぐらいであれば耐えられるのでしょうか。
日本では様々なLCCが就航していますが、国内線の殆どは3時間以内の
フライトになっているので心配することは無いでしょう。
問題は国際線で、中には4~5時間を超えるものがあり
これらの飛行に耐えるのは非常に難しいと言えるでしょう。

一般的に4時間程度がLCCの座席で我慢できる限界と言われているので、
それを超える場合は立ち上がるなどして軽い運動も必要でしょう。
レガシー航空のようにサービスが充実していれば、狭くても何とか
我慢できるかもしれませんが、LCCはサービスの質も低いことから
限界は4時間を目安にしたほうが良いかもしれません。

また、海外ではLCCでも6時間を超える長時間フライト便がありますので、
LCCを利用する場合は航行時間も考慮して選ぶようにしましょう。
安いからと選んでしまって、苦しい時間に耐え続けるようでは
せっかくの旅行も台無しになってしまいます。

人によっては価格が安ければ、狭いことなど問題ない!ということで、
長時間のフライトにも耐えられる人もいるようですが、
無理をしてエコノミー症候群になってしまうと命に関わることもあるので、
油断は禁物です。
2018年6月10日 22:09

月別アーカイブ