中国産の旅客機ARJ21には絶対乗りたくない

よくアジアに旅行するので小型旅客機は利用する頻度が高いのですが、
中国国産である小型旅客機のARJ21ですが、絶対に乗りたくないと思いました。
理由は型式申請が通過していないことです。
つまり、海外ではARJ21が飛ぶことはできません、中国国内のみでのフライトです。
しかし、よくアジアに行く側からするとどのタイミングでARJ21にあたるのか不安です。
できれば絶対に乗りたくない機体ですよ。

一部では「空飛ぶ棺桶」とまで揶揄されるほどですから、それこそ命がけです。
安全性を担保するのであれば中国共産党幹部などが自国の専用機として使うなどして
安全をアピールするなら理解できますが、今のところそういった動きはありません。
価格が安いのが中国としては売りなのかもしれませんが、事航空機に関しては
安全性が何よりも重要と考える人が少なくありません。
鉄道や車などに比べて飛行機事故というのは発生すれば死亡に直結するので、
どうしても安全性が重要になります。

日本の国産旅客機であるMRJにしてもテスト飛行をようやくパスした状態で、
初納入にはまだ時間がかかるとされています。
それだけ安全性というものは重要であり、簡単なものではありません。
そういう理由がやはりARJ21に絶対乗りたくないと思わせる理由です。
安ければいいと言うわけではないですからね、事故になる可能性が低いと説明を受けても
やはり実績がなければ怖いものです。
少々高くてもいいので大型旅客機での移動を当面は考えてしまいます。
2016年1月 4日 12:54

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