エアバスA380ってどんな飛行機だったの?

スカイマークが購入を計画していたエアバスA380ですが
円安とその影響による赤字決算を理由に購入を断念。
エアバス社に購入のキャンセルを申し入れました。

しかし既に支払った265億円は返還されず
加えてエアバス社は違約金を700億円要求しているそうです。
エアバス社からしたら、当然の話ですよね。
航空機はオーダーメイドなので、高額な商品です。
そんな簡単に注文してキャンセルできる商品ではありません。
他の会社の注文に使いまわせる部分はあるかもしれませんが
多くの部分はそうはいきませんし、そもそもいつ注文が入るか分かりません。
購入の申し込みがあったから材料を仕入れたりもしているでしょうし
キャンセルしたからじゃぁいいですよってワケにはいきませんよね。

ところで、このエアバスA380ってどんな飛行機だったのでしょうか?
これ、凄い飛行機なんです。
総2階建てで床面積はジャンボジェットの1.5倍もあります。
かなり広々とした飛行機で、520名の乗客を乗せられます。
シャワーやバーカウンター、完全個室タイプの座席も備え付けられるそうです。
素晴らしい飛行機ですよね。
一度はこんな飛行機のファーストクラスに乗ってみたいものです。

しかし、LCCのスカイマークが手を出すにしては
そもそもの注文がかなり無茶ですよね。
格安航空会社がこんな高級品を持っても、十分に元が取れるだけ
稼動させられるのかどうか。
何故購入しようと思ったのかが不思議でなりません。
2015年3月25日 00:21

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