利用したくない航空会社ワースト15が発表

世界で就航している航空会社のうち利用したくないワースト15社が発表されました。
利用したくないと思う航空会社に選ばれてしまうとは何とも悲しいことですが、
ランキングの多くは経済の不安定性を反映した結果となっています。

1位は北朝鮮の高麗航空でした。
ランキングのチェックポイントは色んな項目がありますが、全ての項目において
ダントツで1つ星評価となってしまいました。
フタッフの英語力、気配り、エンターテイメントの提供、乗継対応、スタッフ数などが
他に類を見ない低レベルと判断されたようです。
また、ビジネスクラスでも5つ星中、3つ星評価と驚くべき結果になっています。

2位以下はブルガリア航空、ペガサス航空、ネパール航空、スピリット航空と続きます。
どちらも経済の不安定性があったり、激安を詠っている航空会社が並んでいます。
安いにしても飲み物すら出ないなど徹底しているトルコのペガサス航空などがあります。

やはり最低限の安心と安全、そしてサービスが受けられることが前提にありますから、
安いからと言って嫌な思いをしたくないのは当然でしょう。
経済的な不安定性もそうですが、政治や治安状況などもランキングには影響してそうです。
渡航先に行くのにどうしても利用しなければいけない場合を除けば、
出来るだけ安全に旅行したいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても1位が北朝鮮というのはちょっと驚きというか、高麗航空が12もの航路を
持っていることすら知りませんでした。
2016年9月25日 01:17

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