ペットを飼っている人は旅行に行くのに一緒に連れていけないとなれば、
預けるなどの手間がかかってしまいますが、一緒に飛行機に乗って旅行できれば
楽しい時間を一緒に過ごすことができますよね。
でも犬と一緒に飛行機に乗れるかどうか不安に感じる人もいるでしょう。

結論から言うと犬に限らずペットを飛行機に乗せることは可能です。
ただし、一部制限があったり乗せられない種類の犬もいます。
気になるのが料金ですが、JALの場合は3000円~6000円でレンタルクレートは
無料ですが、32キロを超える場合は貨物扱いになります。
ANAは4000円~6000円でレンタルクレートは無料です。
LLサイズのクレートに入らない大型の場合は貨物扱いになります。

また、LCCの多くはペットを乗せることができませんので、利用する航空会社で
ペット搭乗を扱っているかどうかを事前に調べておきましょう。

一緒に乗せられるペットの種類は犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット、小鳥などで
フレンチブルドッグ、ブルドッグなどの短頭犬種は乗せることができません。
理由は航空輸送による環境変化の影響を敏感に受けることにより、体調を崩して
しまいやすいからです。

あと魚、金魚、亀などの水棲生物についても水漏れなどの対策がとれていれば、
運ぶことはできます。
ペットを連れて飛行機に乗ることは、旅行の範囲が広がるだけでなく
旅行そのものの楽しさもますます向上していくことでしょう。
茨城空港は民間の地方空港で乗り入れしているのはスカイマークのみです。
スカイマークと言えば2015年に経営破たんし会社の存続そのものが危機に陥りましたが、
茨城空港としても共倒れになるという最悪のシナリオが予測されていました。

そんな中で6億円以上もの予算を投入して、先着3万人に向けてギフトとギフトカタログを
特典として付けたのです、ざっと見積もって一人あたり9千円程度の特典でした。
このことはバラマキだと批判もありましたが、経営破たんしたスカイマークにとっては
撤退を回避することに繋がりましたし、利用者の減少を食い止めたことなどから
予算以上の効果があったと言えます。

茨城空港の存在を、地域だけでなく乗り入れしている他の地方へもアピールできましたし、
茨城空港の立地やメリットが北関東周辺でも再認知されたことが大きかったのです。
まず、茨城空港には1300台分の無料駐車場が備えられていることが挙げられます。
利用者の9割は自家用車を使っていることからも、この無料駐車場の存在は茨城空港にとって
目玉の一つとも言えるのです。

羽田、成田以外で関東圏には茨城空港しかないのです、そして北関東は鉄道社会ではなく
どちらかというと車社会なので無料駐車場がある茨城空港は生活に欠かせない空港となりました。
立地は北関東ということもあり、車で移動するにしても高速料金は掛かりますので
全くの無料というわけではありませんが、家族で利用するには十分と言えます。

国際線に目を向けると茨城空港では様々な路線の就航撤退を繰り返していて、
今後の課題として国際線の整備が挙げられますが、主にLCCをメインにしてアジア路線を
幅広く就航することを目指しているようです。
このように地方空港でもその土地のメリットを活かすことで、地域の活性化を含めて
利用者の増加を進めることができるというモデルケースと言えるでしょう。
去年の話になりますが、韓国サムソン製のスマホが充電池の不良により
発火する問題がありました。
現在も全ての問題製品が回収されたわけではありません。
ポケットに入れていて発火し火傷をしたり、飛行機に持ち込んだスマホが
発火するなどの事故が多発しています。

この問題が起こったことによって、航空各社は飛行機への対象スマホの
持ち込みを禁止する処置を取っています。
荷物の中に入れていて発火し火災に発展してしまうリスクを懸念しての処置です。
本来であればスマホの電池やモバイルバッテリーはそのまま持ち込んでも、
全く問題のないものですから規制されているサムソン製のスマホでなければ、
飛行機内への持ち込みは制限されていません。

ただできれば預かり荷物の中に入れておくよりは、手荷物として持っていた
方が良いかもしれません。
航空会社も敏感になっているので、該当の製品かどうかを厳しくチェックしています。
手持ち荷物であれば簡単にチェックすることができますが、預かり荷物になると
どうしても別ルートでの確認となってしまい見落とすこともあります。
自分では大丈夫な製品だと思っていても、実は規制製品だったということも
無いとは限りませんので事前にしっかりと対処しておきましょう。

預かり荷物の中で発火して飛行機事故に繋がってしまっては洒落になりません。
自分だけでなく周りの人の命にもかかわることですから、なぁなぁにしないでください。
飛行機に乗る時、搭乗に遅れてしまうと大変ということで
早めにチェックインすると思います。
すると空港で待っている時間が長いのです。
ベンチやソファ、カフェで時間を潰すのも混雑して疲れてしまいますよね。

そんなとき、空港のラウンジがとても便利なのです。
Wi-Fiは無料で使えますし無料のドリンクや食べ物が置いてあります。
中にはシャワーが使えるところも。

空港のラウンジは1回の利用が3000円くらいなのですが
プライオリティパスを持っていると世界中のラウンジが無料になるのです。

ではどうやってプライオリティパスが手に入るのか?
それはプライオリティパスを発行してもらえるクレジットカードに加入することです。
楽天プレミアムカード、MUFGカード プラチナアメックスなど
一部のクレジットカードに加入すると無料発行ができます。

勿論これだけ価値のあるカードを無料発行するわけですから
クレジットカード自体のステータスが高く年会費も高めです。
しかし、ANAやJAL系のカードならマイルもたまりますから
頻繁に飛行機を利用する人なら年会費を払っても元が取れる計算です。

プレミアムカードはゴールドカードの実績がある人に薦められたり
自ら申し込むことで加入できます。
(中には紹介者がいなければ持てないカードもあります)

楽天プレミアムカードなら年会費は1万円なので、比較的狙い目ですね。
MUFGカード プラチナアメックスも年間2万円です。
こちらは旅行保険も就いていますし、航空機遅延保険もついているので
LCCを使う人はコチラが良いでしょう。
フィンエアー(フィンランド航空)は、最先端で
成田、中部、関西空港からヘルシンキ経由で
ロンドン、ストックホルムなどヨーロッパ主要都市を結びます。

特徴は色々あるのですが、最も目立つのが「機体デザイン」です。
日本でもファンの多いマリメッコがあしらわれているんです。

男性だとマリメッコと言われてもパッと分からない人も多いと思うんですが
女性なら知らない人はいないと思うくらい特徴的なデザインです。
特に知名度の高い青色のウニッコがプリントされていて
マリメッコはファッション、グッズ、インテリアに大人気なので
名前を聞いても思い浮かばないと言う人でも
見れば「あー!これか!」と分かる人が多いでしょう。

フィンエアーはマリメッコと全面的にタイアップしているので
長距離路線ビジネスクラス、エコノミーコンフォートでも
マリメッコのアメニティが提供されています。
これを目当てに乗りたがる女性も多いです。

空港に止まっているのを見ても一目でフィンエアーだって分かります。
一般的に「乗り物」というと男性ファンが多いものですが
フィンエアーに限っては女性人気が非常に高いですね。

行先はやっぱりヘルシンキがいいですね。
勿論経由してヨーロッパへ行くのも良いのですが
現地でマリメッコ尽くしをしたいものです。

次はイギリスの航空会社がリバティと全面的にタイアップしてほしいものですね。
マリメッコも大人気ですがリバティの人気も凄いので
タイアップすることがあれば、大人気間違いなしですよ。
日本の航空会社大手2社は株主優待券を発行しています。
特にANAの株主優待は人気で使い方次第ではかなり安く飛行機に乗れます。
株主優待券は金券ショップにいけば購入できます。
3000円~6000円の値幅で販売されていて、時期によって価格が変わります。

割引率は株主優待券が使える便に対して片道だけ半額になりますので、
かなりお得に利用できます。
例えば片道通常料金が30000円だとして、株主優待券が4000円だとすれば
掛かるお金は15000円+4000円で19000円となります。
何もせずに乗ると30000円のところが、株主優待券を購入して手続きするだけで
11000円も安くなるわけです。

じゃ株主優待券ってただで手に入れることはできないの?って思いますよね。
手に入れるためにはJALやANAの株主にならなければもらえません。
ANAの場合、現在の株価は280~300円程度なので1000株購入すれば、
年に2回株主優待券がもらえます。
そのために必要なお金は30万円弱といったところでしょうか。
使わないお金があるなら、投資してみてもいいかもしれません。
自分で優待券を使うもよし、金券ショップに売るのもよしです。

何も知らずに通常料金のまま飛行機に乗るなんてもったいないと思いませんか?
株主優待券を効果的に使えばかなりお得になることが分かりましたね。
ただ、繁忙期などは使用出来る便が限られてきますので早目に手続しましょう。
知ってれば得をするけど、知らなければ大きな損をするのが株主優待券です。
世界で就航している航空会社のうち利用したくないワースト15社が発表されました。
利用したくないと思う航空会社に選ばれてしまうとは何とも悲しいことですが、
ランキングの多くは経済の不安定性を反映した結果となっています。

1位は北朝鮮の高麗航空でした。
ランキングのチェックポイントは色んな項目がありますが、全ての項目において
ダントツで1つ星評価となってしまいました。
フタッフの英語力、気配り、エンターテイメントの提供、乗継対応、スタッフ数などが
他に類を見ない低レベルと判断されたようです。
また、ビジネスクラスでも5つ星中、3つ星評価と驚くべき結果になっています。

2位以下はブルガリア航空、ペガサス航空、ネパール航空、スピリット航空と続きます。
どちらも経済の不安定性があったり、激安を詠っている航空会社が並んでいます。
安いにしても飲み物すら出ないなど徹底しているトルコのペガサス航空などがあります。

やはり最低限の安心と安全、そしてサービスが受けられることが前提にありますから、
安いからと言って嫌な思いをしたくないのは当然でしょう。
経済的な不安定性もそうですが、政治や治安状況などもランキングには影響してそうです。
渡航先に行くのにどうしても利用しなければいけない場合を除けば、
出来るだけ安全に旅行したいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても1位が北朝鮮というのはちょっと驚きというか、高麗航空が12もの航路を
持っていることすら知りませんでした。
飛行機は事故が怖いから乗らないという人をたまに見かけますが、
飛行機事故にあう確率がどれぐらいなのか交通事故や犯罪に巻き込まれる
確率と比較してみました。

まず、飛行機事故の発生確率は0.0009%ととても低いです。
それに比べて交通事故関連の確率は以下の通りです。
・死亡事故を起こす確率 1%
・事故死してしまう確率 0.33%
・事故で怪我をさせる確率 66.6%

次に犯罪に巻き込まれる確率ですが、1年間で100人中2,3となり
2~3%程度になります。

これを比較してみると交通事故や犯罪にあう確率に比べると、
飛行機事故にあう確率はもの凄く低いことがわかります。
飛行機事故にある確率0.0009%を分かりやすく例えてみると、
8200年間にわたり、1日1回毎日飛行機に乗ったとしても、
1度事故にあうかあわかいかの確率となります。
人の寿命は精々80年程度ですから、殆どの人は一生のうちで飛行機事故に
あうことは無いと言えます。

このことから、飛行機に乗ることを怖がるぐらいであれば、
交通事故や犯罪に巻き込まれないように注意すべきだと言えます。
交通事故に関して言えば、自分が加害者になる可能性も認識しておくべきでしょう。

飛行機事故は一度発生してしまうと、死亡者が多数になるイメージが
あるためにどうしても危険度が高いと思われがちですが、
事故にあうことがそもそも天文学的に低い確率なのです。
逆に犯罪に巻き込まれる確率が意外に高いことが分かります、治安の良い日本で
この確率ですから驚きですよね。
春秋航空が行っているキャンペーンが衝撃の運賃になっています。
737キャンペーンと銘打っており、春秋航空の路線が対象で
その価格は何と片道737円です。

春秋航空が運航している路線は以下の4路線です。
成田-広島 成田-佐賀 成田-重慶 成田-武漢
キャンペーンそのものは既に終了していますが、定期的に行っており
余りの価格破壊ぶりにあっという間に完売してしまうようです。

LCCが格安だからといって、片道737円は驚愕としか言いようがありません。
燃料サーチャージやその他税金などがかかると言っても、この価格は
格安というレベルではありません。
指定座席の数は限られているとはいえ、こういったキャンペーンは
LCCだからこそできるものでしょう。
レガシーの航空会社には絶対にマネできません。

今後も同じようなキャンペーンが行われる可能性は高いので、
中国へ行く予定がある人、格安価格を利用して旅行したい人、
成田発で広島や佐賀に行く人は要チェックです。

これだけ安ければ、その他の部分にお金をかけることができるので
かなり贅沢な旅行ができるでしょう。
注意すべきは一度予約してしまうと取り消しができないことです。
また荷物があれば追加料金もかかりますので注意しましょう。

しかし本当にこれはビックリな価格ですよね。
ちょっとしたお弁当を買ってジュース飲んだら超えちゃう金額ですよ。
諸経費がかかるって言ったってこれは飛行機に乗る値段じゃないですね!
成田空港の第3ターミナルに無印良品の家具が大量に導入されました。
ゲートラウンジにソファベンチを400台以上、国内空港のフードコートには
オーク無垢材のテーブルと椅子を大量に導入しています。
実際に配置された画像をみると圧巻の一言です。
洗練されたデザインのソファやテーブルが綺麗に並んでいる姿は、
何かのアートを見ているようです。

ソファベンチは空港でどのように待合が利用されているかを観察した結果、
工夫を重ねて開発されました。
ソファベンチの場合、ゆったりと座るのはもちろん疲れを取るために、
人が少ない時間帯などは寝転がることも多いことに着目。
肘かけを無くして腰掛の面積を広くし、クッション材で柔らかさを出すなど
無印良品ならではの家具に仕上がっています。

オーク無垢材のテーブルと椅子は、木地を生かしていて温もりが
伝わってくるかのような落ち着きを放っています。
使えば使うほどに飴色に変化していく無垢材は、自然の温かみを感じられ
落ち着いた雰囲気で食事が出来るエリアになっています。
シンプルな家具になってますが、フードコートでこのような家具を配置している
場所を見たことが無いので斬新で新鮮だと思います。

空港の家具ってとりあえずで設置したものが多いイメージがありましたが、
このようにこだわりを持って家具を開発されているのを見ると、
さすがこだわりのある家具メーカーだなと思いました。
同じように他の空港でも導入が進んでいくと、利用者は嬉しいですね。

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