日本に乗り入れているLCCに春秋航空という航空会社がありますが、
このLCCのすごいところは毎月7日から5日間の期間限定で
国内線片道737円、国際線片道999円という超激安価格キャンペーンを
行っているところです。
昔は不定期に行っていましたが、今は毎月7日から実施しています。

国内線は成田発、札幌、大阪、広島、佐賀
国際線は関空発、上海、重慶 名古屋発、ハルビン 高松発、上海 佐賀発、上海
等となっています。

ただ注意すべきところは期間限定に加えて座席数限定なので、
その座席分が完売になるとキャンペーン期間内であっても金額は上昇します。
それでも国内線737円、国際線999円というのは魅力的ですよね。

737円とか言ってるけど、何だかんだで高くつくんじゃないの?って思ってる人。
その考えは一部正解で、一部不正解です。
仮に往復で購入した場合、最終的な支払額がいくらになるか計算してみました。

航空券片道737円の往復で1474円、これに以下の手数料が加算されます。
空港使用料760円
支払手数料430円*2(往復分)
座席指定料800円

合計3864円となります。
これには手荷物の手数料は加算されていませんので、旅行などで手荷物がある場合は
手荷物手数料が加算されます。

チケット代よりも手数料の方が倍以上取られている!ってことになりますが、
それでも往復で3864円なら激安は間違いなしです。
ただ、ちょっと納得いかないところはありますけが、超激安チケットで旅行したい人は
春秋航空の新737セールでチケット購入を目指してみてはどうでしょうか。
飛行機って乗ってる時間は新幹線よりも短くてすごい便利なんだけど、
搭乗手続きってすごく面倒で時間かかりますよね。
LCCは特に料金が安いから新幹線に比べたら時間も短いし料金も安いしで、
利用者からすれば飛びついてもおかしくありません。

それでも利用者の多くが新幹線を選ぶにはやはり搭乗手続きの複雑さがあります。
チケットを発券してから搭乗ゲートに行くまでに手荷物検査などを受けて、
最終的に搭乗する場所に移動するのにLCCの場合はバスに乗って移動することもあります。
搭乗手続きをしてから離陸するまでに相当な時間がかかるのは、利用者にとって
拘束される時間が長くなりますし使いにくいのは言うまでもありません。

もし一連の搭乗手続きが新幹線並みに簡素化されたとすれば、もっとLCC利用者は
増えると言っても間違いではありません。
料金が安く、拘束時間が短ければ新幹線を選ぶメリットはないですからね。

ただ、現実的に考えて搭乗手続きが簡素化されることは見込めないでしょう。
犯罪やテロなどを防止すると言う観点からも今の手続きは最低限必要になりますので、
新幹線並みになるなど夢のまた夢と言えます。

本当は新幹線でも同じようにテロが起こる危険性はあるので、手荷物検査などを
行うべきなのですが、そうなると電車という利便性に影響を与えることから
あえて行っていないのです。
それを飛行機でも実現可能かと問われると、無理という答えになってしまいます。
新幹線並みとまではいかなくても、もう少し改善して欲しいと思うのは当然でしょう。
過去に飛行機を使って自殺を図ったパイロットは何名か存在しています。
あってはならない事ですが、実際に乗客を道連れにしたケースをいくつか紹介します。

・2015年ジャーマンウィングス9525便
2015年に起きたばかりで記憶している人もいるかと思いますが、バルセロナからドイツの
デュッセルドルフ行きの9525便で副操縦士として搭乗していたアンドレアス・ルビッツは、
離陸後しばらくして機長をトイレに行くように勧めたあと、コックピットのカギをかけて締め出し。
自動操縦システムは高度12キロを維持するはずが、30メートルに変更されており
フランス国境付近の山の中で墜落したところを発見されました。
ボイスレコーダーからは機長が必死になってドアを開けようと試みているところや、
乗客の悲鳴が生々しく記録されていました。
乗客144名、搭乗員9名全員死亡。

・2013年モザンビーク航空470便
2013年11月29日にアンゴラへ向かう470便の機長であるエルミニオ・ドスサントス・フェルナンデスは、
コックピットに一人で閉じこもった状態で高度12キロの設定を180メートルに変更。
そのまま墜落し33名の命が失われました。

上記以外にも1999年エジプト航空、1997年シルクエアー、1982年日本航空、1994年エアモロッコ
などでも飛行機を墜落させることで自殺を図ったケースがあります。
飛行機が墜落すれば殆どの乗客は死亡を免れない大参事となります、自殺という動機であれば
他人を巻き添えにしない方法が他にもあるのに、あえて飛行機を墜落させるというのは
どういう精神状況なのか常人には理解することは不可能です。
ペットを飼っている人は旅行に行くのに一緒に連れていけないとなれば、
預けるなどの手間がかかってしまいますが、一緒に飛行機に乗って旅行できれば
楽しい時間を一緒に過ごすことができますよね。
でも犬と一緒に飛行機に乗れるかどうか不安に感じる人もいるでしょう。

結論から言うと犬に限らずペットを飛行機に乗せることは可能です。
ただし、一部制限があったり乗せられない種類の犬もいます。
気になるのが料金ですが、JALの場合は3000円~6000円でレンタルクレートは
無料ですが、32キロを超える場合は貨物扱いになります。
ANAは4000円~6000円でレンタルクレートは無料です。
LLサイズのクレートに入らない大型の場合は貨物扱いになります。

また、LCCの多くはペットを乗せることができませんので、利用する航空会社で
ペット搭乗を扱っているかどうかを事前に調べておきましょう。

一緒に乗せられるペットの種類は犬、猫、うさぎ、ハムスター、フェレット、小鳥などで
フレンチブルドッグ、ブルドッグなどの短頭犬種は乗せることができません。
理由は航空輸送による環境変化の影響を敏感に受けることにより、体調を崩して
しまいやすいからです。

あと魚、金魚、亀などの水棲生物についても水漏れなどの対策がとれていれば、
運ぶことはできます。
ペットを連れて飛行機に乗ることは、旅行の範囲が広がるだけでなく
旅行そのものの楽しさもますます向上していくことでしょう。
茨城空港は民間の地方空港で乗り入れしているのはスカイマークのみです。
スカイマークと言えば2015年に経営破たんし会社の存続そのものが危機に陥りましたが、
茨城空港としても共倒れになるという最悪のシナリオが予測されていました。

そんな中で6億円以上もの予算を投入して、先着3万人に向けてギフトとギフトカタログを
特典として付けたのです、ざっと見積もって一人あたり9千円程度の特典でした。
このことはバラマキだと批判もありましたが、経営破たんしたスカイマークにとっては
撤退を回避することに繋がりましたし、利用者の減少を食い止めたことなどから
予算以上の効果があったと言えます。

茨城空港の存在を、地域だけでなく乗り入れしている他の地方へもアピールできましたし、
茨城空港の立地やメリットが北関東周辺でも再認知されたことが大きかったのです。
まず、茨城空港には1300台分の無料駐車場が備えられていることが挙げられます。
利用者の9割は自家用車を使っていることからも、この無料駐車場の存在は茨城空港にとって
目玉の一つとも言えるのです。

羽田、成田以外で関東圏には茨城空港しかないのです、そして北関東は鉄道社会ではなく
どちらかというと車社会なので無料駐車場がある茨城空港は生活に欠かせない空港となりました。
立地は北関東ということもあり、車で移動するにしても高速料金は掛かりますので
全くの無料というわけではありませんが、家族で利用するには十分と言えます。

国際線に目を向けると茨城空港では様々な路線の就航撤退を繰り返していて、
今後の課題として国際線の整備が挙げられますが、主にLCCをメインにしてアジア路線を
幅広く就航することを目指しているようです。
このように地方空港でもその土地のメリットを活かすことで、地域の活性化を含めて
利用者の増加を進めることができるというモデルケースと言えるでしょう。
去年の話になりますが、韓国サムソン製のスマホが充電池の不良により
発火する問題がありました。
現在も全ての問題製品が回収されたわけではありません。
ポケットに入れていて発火し火傷をしたり、飛行機に持ち込んだスマホが
発火するなどの事故が多発しています。

この問題が起こったことによって、航空各社は飛行機への対象スマホの
持ち込みを禁止する処置を取っています。
荷物の中に入れていて発火し火災に発展してしまうリスクを懸念しての処置です。
本来であればスマホの電池やモバイルバッテリーはそのまま持ち込んでも、
全く問題のないものですから規制されているサムソン製のスマホでなければ、
飛行機内への持ち込みは制限されていません。

ただできれば預かり荷物の中に入れておくよりは、手荷物として持っていた
方が良いかもしれません。
航空会社も敏感になっているので、該当の製品かどうかを厳しくチェックしています。
手持ち荷物であれば簡単にチェックすることができますが、預かり荷物になると
どうしても別ルートでの確認となってしまい見落とすこともあります。
自分では大丈夫な製品だと思っていても、実は規制製品だったということも
無いとは限りませんので事前にしっかりと対処しておきましょう。

預かり荷物の中で発火して飛行機事故に繋がってしまっては洒落になりません。
自分だけでなく周りの人の命にもかかわることですから、なぁなぁにしないでください。
飛行機に乗る時、搭乗に遅れてしまうと大変ということで
早めにチェックインすると思います。
すると空港で待っている時間が長いのです。
ベンチやソファ、カフェで時間を潰すのも混雑して疲れてしまいますよね。

そんなとき、空港のラウンジがとても便利なのです。
Wi-Fiは無料で使えますし無料のドリンクや食べ物が置いてあります。
中にはシャワーが使えるところも。

空港のラウンジは1回の利用が3000円くらいなのですが
プライオリティパスを持っていると世界中のラウンジが無料になるのです。

ではどうやってプライオリティパスが手に入るのか?
それはプライオリティパスを発行してもらえるクレジットカードに加入することです。
楽天プレミアムカード、MUFGカード プラチナアメックスなど
一部のクレジットカードに加入すると無料発行ができます。

勿論これだけ価値のあるカードを無料発行するわけですから
クレジットカード自体のステータスが高く年会費も高めです。
しかし、ANAやJAL系のカードならマイルもたまりますから
頻繁に飛行機を利用する人なら年会費を払っても元が取れる計算です。

プレミアムカードはゴールドカードの実績がある人に薦められたり
自ら申し込むことで加入できます。
(中には紹介者がいなければ持てないカードもあります)

楽天プレミアムカードなら年会費は1万円なので、比較的狙い目ですね。
MUFGカード プラチナアメックスも年間2万円です。
こちらは旅行保険も就いていますし、航空機遅延保険もついているので
LCCを使う人はコチラが良いでしょう。
フィンエアー(フィンランド航空)は、最先端で
成田、中部、関西空港からヘルシンキ経由で
ロンドン、ストックホルムなどヨーロッパ主要都市を結びます。

特徴は色々あるのですが、最も目立つのが「機体デザイン」です。
日本でもファンの多いマリメッコがあしらわれているんです。

男性だとマリメッコと言われてもパッと分からない人も多いと思うんですが
女性なら知らない人はいないと思うくらい特徴的なデザインです。
特に知名度の高い青色のウニッコがプリントされていて
マリメッコはファッション、グッズ、インテリアに大人気なので
名前を聞いても思い浮かばないと言う人でも
見れば「あー!これか!」と分かる人が多いでしょう。

フィンエアーはマリメッコと全面的にタイアップしているので
長距離路線ビジネスクラス、エコノミーコンフォートでも
マリメッコのアメニティが提供されています。
これを目当てに乗りたがる女性も多いです。

空港に止まっているのを見ても一目でフィンエアーだって分かります。
一般的に「乗り物」というと男性ファンが多いものですが
フィンエアーに限っては女性人気が非常に高いですね。

行先はやっぱりヘルシンキがいいですね。
勿論経由してヨーロッパへ行くのも良いのですが
現地でマリメッコ尽くしをしたいものです。

次はイギリスの航空会社がリバティと全面的にタイアップしてほしいものですね。
マリメッコも大人気ですがリバティの人気も凄いので
タイアップすることがあれば、大人気間違いなしですよ。
日本の航空会社大手2社は株主優待券を発行しています。
特にANAの株主優待は人気で使い方次第ではかなり安く飛行機に乗れます。
株主優待券は金券ショップにいけば購入できます。
3000円~6000円の値幅で販売されていて、時期によって価格が変わります。

割引率は株主優待券が使える便に対して片道だけ半額になりますので、
かなりお得に利用できます。
例えば片道通常料金が30000円だとして、株主優待券が4000円だとすれば
掛かるお金は15000円+4000円で19000円となります。
何もせずに乗ると30000円のところが、株主優待券を購入して手続きするだけで
11000円も安くなるわけです。

じゃ株主優待券ってただで手に入れることはできないの?って思いますよね。
手に入れるためにはJALやANAの株主にならなければもらえません。
ANAの場合、現在の株価は280~300円程度なので1000株購入すれば、
年に2回株主優待券がもらえます。
そのために必要なお金は30万円弱といったところでしょうか。
使わないお金があるなら、投資してみてもいいかもしれません。
自分で優待券を使うもよし、金券ショップに売るのもよしです。

何も知らずに通常料金のまま飛行機に乗るなんてもったいないと思いませんか?
株主優待券を効果的に使えばかなりお得になることが分かりましたね。
ただ、繁忙期などは使用出来る便が限られてきますので早目に手続しましょう。
知ってれば得をするけど、知らなければ大きな損をするのが株主優待券です。
世界で就航している航空会社のうち利用したくないワースト15社が発表されました。
利用したくないと思う航空会社に選ばれてしまうとは何とも悲しいことですが、
ランキングの多くは経済の不安定性を反映した結果となっています。

1位は北朝鮮の高麗航空でした。
ランキングのチェックポイントは色んな項目がありますが、全ての項目において
ダントツで1つ星評価となってしまいました。
フタッフの英語力、気配り、エンターテイメントの提供、乗継対応、スタッフ数などが
他に類を見ない低レベルと判断されたようです。
また、ビジネスクラスでも5つ星中、3つ星評価と驚くべき結果になっています。

2位以下はブルガリア航空、ペガサス航空、ネパール航空、スピリット航空と続きます。
どちらも経済の不安定性があったり、激安を詠っている航空会社が並んでいます。
安いにしても飲み物すら出ないなど徹底しているトルコのペガサス航空などがあります。

やはり最低限の安心と安全、そしてサービスが受けられることが前提にありますから、
安いからと言って嫌な思いをしたくないのは当然でしょう。
経済的な不安定性もそうですが、政治や治安状況などもランキングには影響してそうです。
渡航先に行くのにどうしても利用しなければいけない場合を除けば、
出来るだけ安全に旅行したいと思うのは当然のことでしょう。
それにしても1位が北朝鮮というのはちょっと驚きというか、高麗航空が12もの航路を
持っていることすら知りませんでした。

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